残念ながらザリがいなくなりました [ザリガニ日記]
こんにちは。
ザリガニ達が冬眠していて静かなので、更新がなかったのですが、悲しいことがおこりました。
なんと、2月初旬の寒い中で12月に来た「ザリ(雄)」が脱皮を始めたのです。
いちばん寒い時期に脱皮とは!

脱皮を見せようと、子供達を起こしました。
頭を抜こうとしているようです。

子供達が落ち着いたあと、お茶を飲んでいると。。。
「コブ(雄)がザリを手伝っているよ!」と6歳のコブにいにが嬉しそうに言います。
慌てて水槽に駆けつけると、コブが脱皮中のザリに手を出しています。みんな冬眠なんてしていないのでしょうか。ザリは頭を脱ごうとしたまま、動きが取れないようです。

コブはザリの脱げかけた頭の殻にしきりと触ります。突然、ザリがモゾモゾと動き出し、渾身の力で跳ね上がりました。コブは一瞬怯んで引き下がりました。
「手伝ってるでしょう!」と戻ってきたコブにいに。
「コブを移そう」とコブパパ。このままでは、ザリが食べられてしまいます。
水槽の蓋を開けて、コブを網ですくい、隣の水槽へ。この水槽には、ザリと一緒にやってきた、やや小さいウロコ(雌)が寝ています。
ザリは、もともととても活動的で元気でした。体の大きいコブも対面すると引き下がることが殆どです。泳いでいるメダカを捕まえて食べたのもザリです。最近はさすがに寒いのか、ハサミを揃えて投げ出して、寝そべったようにしてジッと寝ていました。

結局、ザリは頭を脱ぐことができませんでした。脱皮の途中で触られたことも体力を無くした原因かもしれません。一晩経ち子供達も納得したようです。先の連休に、庭に埋めてあげました。
コブが我が家に来てから、二回脱皮しています。コブの脱皮は一匹で知らないうちに終わっていました。脱皮は危険でたいへん難しいとは知っていましたが、目の前で見るとほんとうにそうでした。残念です。
ただ、どうしてこの寒いのに脱皮を始めたのか不思議です。餌も殆ど食べていないので体力があるとは思えません。室内なのでほんとうの冬眠はしていないのでしょうか。脱皮は冬眠とは関係ないのでしょうか?
マンモスの子供リューバに会ってきました [いろいろ]
マンモスの子供リューバに会ってきました。
リューバは、3万7千年前に凍り、今出てきました。
見つけた現地の方が、奥さんの名前「リューバ」=「愛する」という名前を付けたそうです。「愛ちゃん」です。見つけた方の愛を感じます。
体長は約120Cm(センチメートル)
体重は約50kg(キログラム)
性別は雌
前足に少し、毛も残っています。
静かに眠り続けている彼女は、わずか6ヶ月の命でしたが、こうして3万7千年も生き続けています。リューバは北極圏の凍土が溶けて、姿を現しました。彼女は過去と未来をつなぐ貴重な役割を果たすことでしょう。
近年の温暖化が無ければ、リューバは人類の時代を過ぎることができたかもしれません。リューバの存在は様々な分野での学術研究的な面のみでなく、人と地球の関わり方を見直すきっかけを与えます。リューバが姿を現したことで、子供達にも判りやすい形で温暖化の影響を教えてくれています。
我が家は総出で見に行きました。4歳(年少)、6歳(年長)、9歳(小三)の子供と合計5名です。子供達も熱心にリューバを見ていました。この子達が大きくなって、リューバと再会できたら良いなと思います。
リューバが、多くの子供達に語りかけることで、子供達の未来が明るくなるきっかけになることでしょう。
12月30日:ザリガニ達 [ザリガニ日記]
今年の最後に、ザリガニ君達の写真です。
コブ:5月に来た雄です。小川で拾われました。

ザリガニ達を飼うきっかけの一匹です。公園の小川で小学生達に拾われました。今年脱皮を二回しています。一回目の脱皮で両方のハサミを失ない、二回目の脱皮で再生しました。その為ハサミは小さいのですが、体は三匹の内最も大きく、他は2/3位の大きさしかありません。脱皮して随分色が変わりました。
ザリ:12月に番できた雄です。元気です。

元気です。メダカも二匹捕って食べました。コブと出会うと攻撃的です。コブはハサミに自信が無いのか、ザリと出会うと引き下がります。ザリはどんどん追いかけて行きます。
ウロコ:12月に番できた雌です。卵産んだのに孵化できず、元気ありません。

最近冬眠しているのか、じっとしています。産卵のため一匹分けていました。暖かくなるころに、大きな水槽に移します。
水槽の全体像
右側に雄の二匹。左に雌一匹です。子供が名札を付けています。

ザリガニとメダカ、エビ、巻き貝がそれの水槽に住んでいます。
水槽の角の石(ペイントしてある)や、小瓶は脱走経路を塞ぐ大切なものです。
水槽には、水槽のキットについていた、空気ポンプとフィルタを使い、常時空気を送り込んでいます。空気ポンプは付属の小型一台で、パイプを二つの水槽に分岐して空気を送っています。フィルタに活性炭を入れてみました。効果はまだ判りません。
ザリガニは水草を好むので水草の量を倍くらいに増やしました。水草が隠れ家にもなり全体が落ち着いたようです。これで年を越します。
12月30日:ザリガニの砂かぶり [ザリガニ日記]
12月30日:ザリガニ達と新しい仲間 [ザリガニ日記]
今年の最後になります。年末の大掃除と合わせて、エビと石巻貝を入れました。ザリガニにメダカと合わせて四種類の生き物がいて、賑やかです。
「エビはザリガニと一緒でもいいですか?」とペットショップで聞いたところ「たぶん、大丈夫です。水が綺麗でないと駄目ですが。」とのこと。メダカを増やそうかと見ていたのですが、エビにします。ヤマトヌマエビ、石巻貝、水草、床に敷く砂、水を綺麗に保つ活性炭、掃除用の排水パイプなど買い込みました。

ヤマトヌマエビ
エビは思っていた以上に素早く動きます。とてもザリガニは捕まえられないようです。ペットショップのお兄さんのアドバイスは的確でした。
石巻貝

水槽に入れた晩に、雄のザリの定位置の植木鉢の中にいます。ザリが巣から出ていますが、蓋をしっかりしていました。ちょっと目をそらした間に、ザリが戻ってきて、しきりに突いています。「食べられちゃったかな〜。」と思っていたら、ザリが出て行きました。植木鉢の底(鉢は横に置いているので壁)にとりついています。「よかった。まだ大丈夫だ。」と思っているうちに、ザリがまた戻ってきました。しきりに底に向いて何かしています。「ひょっとしたら、今夜食べられちゃうかな。」と思いつつはなれました。朝見てみると、写真の通り元気でした。
仲間が増え、水草を沢山入れ、水槽も随分様変わりしました。これからも楽しみです。
12月29日:孵化できませんでした [ザリガニの子育て日記]
今年ももうすぐ終わりです。残念ながら孵化できませんでした。卵が雌のウロコ(雌ザリガニの名前)の体から外れたのを期に、年末の水槽の掃除をしました。
ザリガニの卵が孵化する正確な日数は知りませんが、春から秋にかけて産卵、孵化するようです。今回の産卵は12月中旬と水温もどんどん下がったころで、孵化の条件と合わないので、難しいかなと思っていました。

12月22日そろそろかと期待していた。
水替えに合わせて、雌のウロコは雄と分けました。その時点では元気で餌もよく食べていました。しかし、卵を見つけて10日以上経ったころ卵の様子がおかしいことに気づきました。
卵の様子がおかしくなってからも、ひたすら腹びれを動かして、水を送り続けていました。母親の愛情を感じます。
ザリガニ達も動きが鈍くなり、雌のウロコは煉瓦の陰でじっとしています。冬眠の季節だからでしょうか。がっかりしているようにも見えて、ちょっと心配です。
11月20日:コブのハサミが再生! [ザリガニ日記]
2007年11月20日に、飼い始めて二回目の脱皮をしました。一回目の脱皮で両方のハサミを失ったものの、その後も元気でした。
今回の脱皮でなんと、ハサミが再生しました。両方ともです!ハサミはまだ青っぽくとっても小さくて細いものです。写真がピンぼけですが、再生したハサミが見えます。

「あ〜よかった。今度の脱皮はうまくいった。ハサミ大事にしなきゃ。」
隠れ家の後ろの方に脱皮した殻が見えます。今回は40日弱で脱皮しました。その前は5月初旬に飼い始めて10月12日まで約5ヶ月150日程の間、一度も脱皮していません。脱皮期間の短縮はハサミを再生することと関係しているかもしれません。
再生したハサミがとても大事そうです。両方とも同じ大きさです。どこまで大きくなるのか楽しみです。
2007年11月:椎茸がとれる [いろいろ]
コブは両方のハサミを失いましたが、ちゃんと餌を食べ元気に暮らしています。
その間にこんなに大きな椎茸が穫れました。

大きさにちょっとビックリです。傘の端が反っているので出荷はできませんが、美味しく食べました。
2007年10月12日:コブの初脱皮-とれちゃった [ザリガニ日記]
頑張って「腕抜き」していましたが、とうとう両方のハサミがとれてしまいました。

自然界だと、外敵から身を守れないので大変なことになりますが、幸い一匹しかいない水槽なので生活に不自由することはありません。よかった。
ザリガニの餌は小粒なので、大きなハサミではなく、胸の辺りの足兼用の小さなハサミで拾って食べます。胸の辺りの足には小さなハサミが付いてるのです。











